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今週の風景(青森ねぶた祭り)

夏になると各地で人々が賑わうお祭りが施される。
去年の夏、青森に行った時であった、、。青森ねぶた祭りが8月2〜7日の間に開催されていた。
青森ねぶた祭りは、東北三大祭の一つに数えれており、青森市のねぶた祭りは最も観光客を集めているらしい。
1980年には、国の重要無形民俗文化財にも指定されているそうだ。。。。

そんなねぶた祭り、、去年青森に行ったときは自然を見に行くのみの旅の予定だったのだが、幸運にもこのねぶた祭りを初日だけとはいえ見ることが出来た。

その活気溢れる祭りは、本州の一番北の国の青森のよさを物語る祭りのような気がした。
「ラッセラー」という声が盛んに飛び回っていた。

………

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午後6時頃、青森駅から徒歩数分の青森駅ビルの近くに今日出陣するねぶたがどんどんと運ばれていく。
色々なねぶたの作品を解説しているアナウンスの人もいた。

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午後7時を過ぎた。。。辺りはどんどんと暗くなってきた。
各ねぶたの灯りが点灯され、色々な色で装飾されたねぶたが光を発し輝きだす。

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これを作成するのに、どんだけの時間を要するのか?。

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いよいよねぶた祭りの始まりである。今日は2日の初日の日である。
全国各地から色々な観光客が集まるだけに、周辺の道路や歩道は人ごみで埋め尽くされる。

・・・・・・・そんな中、「ラッセラー」と言う声と共に道路を踊りながら渡る祭りの人々。

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「ラッセラー!!」「ラッセラー!!」「ラッセラー!!!」
「それっ!!」「ラッセラー!!」「ラッセラー!!」「ラッセラー!!!」「ラッセラァーーッ!!!!!」

熱い掛け声と共に、祭りの人々が踊り、叫び、道路を進んでいく。
一気に祭りの活気がヒートアップする。観客もその掛け声の活気に息を飲む!
この青森市の掛け声は「ラッセラー」なのだが、弘前市の掛け声は「ヤーヤドー」だそうだ。

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何ヶ月もかけて製作したであろう、ねぶたが続々と登場する。
観光客にその雄姿を見せる。

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戦国時代の武将のねぶたが結構多いな。
三国志の呉の「甘寧」のねぶたがあったのは驚いた。
何を隠そう、私は三国志にかけては中学生の頃から漫画を繰り返し読んでいたので、そこそこ知ってはいる。
ちなみに、私は呉の甘寧は結構ファンだったのだ(笑)
たしか、、、これがそうだったような気がする。

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近くで見ると、また凄い迫力である。

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さて、迫力のある武将のねぶただけではなく、こういったかわいらしいねぶたもあった。
これは「ドラミちゃん」、、、で間違いないだろう。。。タブン、、、、

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こいつは、、、、ゲゲゲの喜太郎の目玉おやじで間違いないだろう、、、多分、多分、、、^^;

・・・色々なねぶたが次々と登場して、私もつい時間を忘れて見入ってしまった。
人口32万人が一丸となって催す、この青森ねぶた祭り、、、。とても素晴らしい祭りであった。
ぜひ次回も見てみたいものである。
18:54 | 今週の風景 | comments (2) | trackbacks (0) | page top↑

今週の風景(東京ドーム・新緑の木のイルミネーション)

去年年末に訪れた東京ドーム、、、。
東京ドーム周辺はイルミネーションがとても美しい場所である。
都会のイルミネーションは人々が集まる場所なだけあって、より綺麗に施される。
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これが去年の年末に訪れた東京ドームのイルミネーション。
紅葉の木がライトアップされていた。電灯のイルミネーションをバックに。。。

さて、この東京ドームには温泉施設がある。
「ラクーア」という温泉施設である。
http://www.laqua.jp/

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ここがそのラクーア。まぁ温泉というより都会のスパリゾートに近いイメージなのだが。。。
ここで温泉に浸かった後に、東京ドーム周辺を散策してイルミネーションを見てみるのだが。。

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今のこの時期は新緑の木々がライトアップされていた。
木々の葉がライトに照らされて緑色に輝いている。

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「………」
こうして見ると、紅葉の木々のライトアップとは違ったよさがあると無言で眺めていた。

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ライトアップされた木々をバックに噴水のライトアップもあった。
ライトアップされた噴水が飛び出て、レーザー光線のように輝く。

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まさに「噴水光線」。レーザービームの如く輝く。


12:54 | 今週の風景 | comments (2) | trackbacks (0) | page top↑

今週の風景(身近な展望台・・ヤビツ峠菜の花台)

・・昨日は七夕でしたね。七夕といえば、願い事を書いて短冊に・・・っていうのが風流なんですが、私の所では、一切そういったことはせず、、。ただいつものとおり・・・。(苦笑)。
ッて名訳で、七夕の日はいつもどおり店に出て・・ってそんな感じでした(夜勤明けだったので、夕方前からでした)。

さて、今週の「今週の風景」は身近な所にある展望台のヤビツ峠菜の花台です(とはいっても、私の所からでは少々距離があるのですが。。。)
昨日が七夕だったから、七夕の絡んだ風景でも載せたいのですが、、、そんなネタは拾いにいけず、、。
ちょっと話がそれましたが、、では今週の風景「身近な展望台ヤビツ峠菜の花台」。。

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神奈川の最高峰の山々が聳える丹沢連峰。。その中でも蛭ヶ岳は標高1,672.7 mで神奈川県の山の中では最も標高が高い。
丹沢は首都圏からも手軽にいける距離にあるので、休日は登山者で賑わう。
しかも、信州や越後の山々とは違って冬も手軽に登山ができるのだ。

その丹沢の山々の登山口の一つであるヤビツ峠、、。
ヤビツ峠とは神奈川県道70号秦野清川線にある海抜761mの峠であり、塔ノ岳・大山への登山道が通じている。
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ここがそのヤビツ峠、、ここからは展望は望めないが、登山口の一つとなっていて、丹沢・塔ノ岳への重要な通路口の一つとなって機能している。
駐車場も設備されている。路線バスも通っているのだ(ヤビツ峠への路線バスは本数が極めて少ない為要注意)。

さて、そのヤビツ峠のちょっと手前に見晴らしの良い展望台がある。
その展望台が「菜の花台」。秦野盆地を一望できる展望台として有名だ。ここは夜景が見事な場所としても知られる。
その夜景は、新日本三大夜景とも言われている甲府盆地の笛吹川フルーツ公園の展望台と匹敵する位・・・。(これはあくまで私の感覚・・としてだが。)。

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ここがその菜の花台展望台駐車場。休日は夜景や展望を見る人たちで駐車場が満車状態となる。
これがその証拠。。混んでいるのはお分かりいただけるだろう。

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菜の花台には、このような展望台も設けられている。

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展望台からの秦野盆地の展望である。

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逆側には山々の風景。ここから山越しに富士山を望めるのだが、今日はガスがかかってしまっていて見れなかった。

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日が暮れて空がオレンジ色に染まってきた。
秦野の町並みも、そろそろ街灯で輝きだす頃だ。
秦野盆地も夕陽に照らされてオレンジ色に染まる。

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標高が高いだけに、夏のこの時期でも辺りが暗くなると涼しくなる。
展望台に立ち尽くして夜景を望もうと待ち構える人たちがここにいた。

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ちょっと夜景が下手で申し訳ないのだが、街灯が宝石のように輝きだす。
ここ菜の花台の夜景は、湘南平に続く夜景スポットとして神奈川では有名だ。

・・・私は個人的には、この菜の花台にもほったらかし温泉のような夜景を望むことのできる温泉施設を設けてもらいたいものだが、、、なかなかそれは実現しない。
以前、、鳥松園という秦野の夜景を見ることのできる温泉施設があったのだが、廃業となり今はなくなっている。ここには行ってみたかったのだが残念である。
12:18 | 今週の風景 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

今週の風景(江ノ島の夕景)

7月に入り暑さも増してくる中、涼しい場所に行きたい今日この頃です。
夏といえば海、、とはいっても海水浴はしない私。。。。

身近な江ノ島の海に夕焼け頃ふらっと行った時の事だった。。。
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この日は不思議な夕焼けの空だった。
夕焼けに、黒く影になったヤシの木、、不思議なコントラストだった。

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夕焼けの空に、夕焼けの海に遠く聳える富士山。。。

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まさに夏の夕焼けのような空の色であった。。。。

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15:52 | 今週の風景 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

今週の風景(箱根あじさい電車・夜のあじさいライトアップ)

梅雨もまだ終わらず、じめじめしている時期が続く今日この頃である。
場所によっては梅雨明けした所もあるそうだが、、、。
さて、前回の「今週の風景」では初夏を象徴する7色に変化する花、、アジサイを紹介した。。
今回もあじさいネタをご紹介したいと思う。箱根ではアジサイのライトアップを路線沿いで行っている。
それは、、、箱根登山鉄道、、「あじさい電車」である。
このあじさい電車は6月21日〜7月13日まで運行しているイベント列車である。
夜のライトアップのあじさいを楽しむ事を目的とした臨時列車だ。箱根登山鉄道路線のアジサイの開花は6月中旬から始まるといわれている。けれども強羅付近のあじさいの開花は標高が高い為に7月にはいってかららしい。

・・そのアジサイ電車・・。このあいだ乗ってきた訳である。

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まずは箱根湯本駅からこのアジサイ電車が出ている。この電車は全車指定で事前に予約が必要である。
けど、6月一杯満席という人気ぶりで、この日は飛び込みでキャンセル待ちで指定券を手に入れた。
キャンセル待ちで手に入れる人も結構いるそうだ、、。この日は運がよかった。

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箱根湯本駅を出発すると、車内の電灯が消灯される。
夜のライトアップのアジサイの雰囲気を出す為である。箱根湯本駅付近のあじさいのライトアップに早くも乗客も驚きの声が上がってた。

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箱根登山鉄道は勾配の急な山道を登る列車なだけに、路線も単線である。
スイッチバックを数度行って登っていく。。。第一回目のスイッチバックの出山信号所では、このような面白いライトアップがされていた。
温泉のマークみたいだ。

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更に幻想的なライトアップのされたアジサイを車窓に山道を登っていく。

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宮ノ下駅では、10数分間停車する。ライトアップのあじさいを電車から降りて見られる。

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7色に変化したあじさいを、色々な色のライトで照らしてより一層幻想的な色をかもし出す。

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ライトアップされた幻想的なあじさいに、心をしばし奪われる乗客を乗せて走る箱根あじさい電車であった。
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